人体に影響は無いとされていますが、やはり心配です。
昆布などの海草に含まれるヨウ素(ヨード)を摂取すれば内部被爆の心配がなくなるかもしれません。
飛んでくる放射能で、特に症状が出やすいのは放射性ヨウ素による甲状腺異常です。 体内のヨウ素は70〜80%が甲状腺にあるため、放射性ヨウ素が体内に入ると甲状腺に集まります。そして甲状腺ガンを引き起こすのです。
どうやって回避すればよいのか。
昆布を食べればよいのです!
昆布にはヨウ素(ヨード)が含まれています。
放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取り入れて、放射能が飛んでくる前に甲状腺をヨウ素で飽和させておくのです。
体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄積できずに排泄されるので、それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。
もちろん、第一の対策は放射能を体内に入れないことですが、さらに防御する意味でヨウ素を日常的にヨウ素を多く含んだ食品を食べるように意識することはとても効果があります。
ただし、過剰摂取には注意してください。1日の摂取量は成人で約1.5mgとされてます。
妊婦の方はさらに慎重になる必要があります。
手っ取り早くヨウ素を摂取するにはヨウ素剤(ヨード剤)
ヨウ素を多く含む食品です。
100gあたり
乾燥こんぶ 200〜300mg
乾燥わかめ 7〜24mg
乾燥ひじき 20〜60mg
海産魚類 0.1〜0.3mg
畜産物 0.02mg
玄米 0.0006mg
野菜 0.001mg
未曾有の大災害によりパニックになってしまう方もいます。
あわてず、騒がず、情報を集め、しっかりと対策をしていきましょう。

